ergenissa
三十路独身女の日常雑記
2008.10.09 (Thu)
超ウルトラ
有休を取っていたため、「超ウルトラ8兄弟」を
朝イチで観に行ってきた。
ウルトラマン、セブン、新マン、エース、ティガ、
ダイナ、ガイアそしてメビウスが揃い、それぞれの
シリーズに関わってた人も出てきて新旧ファンが
楽しめる作り。
弟がいるせいか元来の性格からか、小学校に
上がる前は家にあったウルトラマン大百科的な
本を丸暗記するんじゃないのくらいな勢いで
眺めてた記憶がある。
今じゃ内容のほとんどを忘れてしまったけども。
ちなみにリアルタイムで見たのは小学校に
上がるか上がらないかくらいの時にやってた
ウルトラマン80。
やー、久しぶりに思い出した、この名前。
恥ずかしげもなくチケット買ったら大入り袋を
渡され、何が入ってるのかとちょっとわくわく
しながら中を見たら映画で使われたと思われる
フィルムが2コマ分。
それはいいんだけど、暗闇の中で発光してる
だけで一体どこのシーンだったのやら。
長野くんなんて贅沢は言わないけど、
せめてどのシーンか分かるのがよかったな〜。
劇場では親子2組と私の計7人。
子ども野放しの中、めげずに話にのめり込む。
シリーズ通して見てたらもっと楽しめたかも
しれない。
メビウスを除く7人の変身シーンでは
テレビシリーズ当時の変身シーンも出たりして。
今も36には見えないけど、長野くん若っ。
毒吐くと演技はあんまり進歩が…。
まぁとにかく懐かしかった。
最後30分くらいはなくてもいいんじゃ?って
思ってしまうほど安っぽく感じた。
あれだけの大きい船使うんならおじさん達も
一緒に乗ればいいのに何故か別便。
しかも女性陣ドレスアップしたまま。
ありえないって。
そういえば特撮のセット、昔はもっと建物が
小さかった気がする。
縮尺無視、はありえないだろうから、それだけ
高い建物増えたってことか。
夜のシーンは灯りも細かく着いてて金かかってんな〜
なんて思ってみたり。
特撮映画を見るのはこれで最後、と思ってたんだけど
電王映画が公開しちゃって悩む。
いや、普通なら行かないよね。うん。
朝イチで観に行ってきた。
ウルトラマン、セブン、新マン、エース、ティガ、
ダイナ、ガイアそしてメビウスが揃い、それぞれの
シリーズに関わってた人も出てきて新旧ファンが
楽しめる作り。
弟がいるせいか元来の性格からか、小学校に
上がる前は家にあったウルトラマン大百科的な
本を丸暗記するんじゃないのくらいな勢いで
眺めてた記憶がある。
今じゃ内容のほとんどを忘れてしまったけども。
ちなみにリアルタイムで見たのは小学校に
上がるか上がらないかくらいの時にやってた
ウルトラマン80。
やー、久しぶりに思い出した、この名前。
恥ずかしげもなくチケット買ったら大入り袋を
渡され、何が入ってるのかとちょっとわくわく
しながら中を見たら映画で使われたと思われる
フィルムが2コマ分。
それはいいんだけど、暗闇の中で発光してる
だけで一体どこのシーンだったのやら。
長野くんなんて贅沢は言わないけど、
せめてどのシーンか分かるのがよかったな〜。
劇場では親子2組と私の計7人。
子ども野放しの中、めげずに話にのめり込む。
シリーズ通して見てたらもっと楽しめたかも
しれない。
メビウスを除く7人の変身シーンでは
テレビシリーズ当時の変身シーンも出たりして。
今も36には見えないけど、長野くん若っ。
毒吐くと演技はあんまり進歩が…。
まぁとにかく懐かしかった。
最後30分くらいはなくてもいいんじゃ?って
思ってしまうほど安っぽく感じた。
あれだけの大きい船使うんならおじさん達も
一緒に乗ればいいのに何故か別便。
しかも女性陣ドレスアップしたまま。
ありえないって。
そういえば特撮のセット、昔はもっと建物が
小さかった気がする。
縮尺無視、はありえないだろうから、それだけ
高い建物増えたってことか。
夜のシーンは灯りも細かく着いてて金かかってんな〜
なんて思ってみたり。
特撮映画を見るのはこれで最後、と思ってたんだけど
電王映画が公開しちゃって悩む。
いや、普通なら行かないよね。うん。
2008.06.02 (Mon)
クライマックス刑事
劇場版 仮面ライダー電王&キバを観に行った。
電王最後ってことで、とにかくてんこ盛り。
フォームに限らず憑依体も。
U有斗まで見れちゃって、おばさんいい歳して
ドキドキしちゃったよ。
予算の関係なのかわざとなのか、序盤の
カメラワークに酔いそうになりつつも、
出てきた警官役の人がTV版ではイマジンに
憑かれた人だったり、デンライナー署内の
ポスターその他小道具がめちゃくちゃ凝ってて
細部まで楽しめる。
キバを見てないのに美味しいトコをほとんど
キバに持ってかれて不満が残りそうになった
ところで、最後の最後にデネブ&侑斗が全部
持ってってくれて、もう最高。
観るか観まいかずーっと迷ってたけど、
あれだけで行って良かったって思えた。
悩みに悩んでここまで行かずにいたら、
新潟での上映館が1館だけになってしまって、
しかも休日で映画の日っていう混むこと必至な
日に結局行ってしまった。
家族連れとカップルと女の子連れと1人鑑賞の男性に
混ざって観る三十路女…。
特ヲタ、声ヲタ、役者ヲタ、一体何に思われてんだろ。
単に電王が好きなだけなんだー!!
強いて言うなら侑斗&デネブヲタ。
とここで釈明。
こんなんだから結婚できないんだな。
いや、結婚してないからこういうことができるんだ。
…って、どっちにしろイタイわ。
電王最後ってことで、とにかくてんこ盛り。
フォームに限らず憑依体も。
U有斗まで見れちゃって、おばさんいい歳して
ドキドキしちゃったよ。
予算の関係なのかわざとなのか、序盤の
カメラワークに酔いそうになりつつも、
出てきた警官役の人がTV版ではイマジンに
憑かれた人だったり、デンライナー署内の
ポスターその他小道具がめちゃくちゃ凝ってて
細部まで楽しめる。
キバを見てないのに美味しいトコをほとんど
キバに持ってかれて不満が残りそうになった
ところで、最後の最後にデネブ&侑斗が全部
持ってってくれて、もう最高。
観るか観まいかずーっと迷ってたけど、
あれだけで行って良かったって思えた。
悩みに悩んでここまで行かずにいたら、
新潟での上映館が1館だけになってしまって、
しかも休日で映画の日っていう混むこと必至な
日に結局行ってしまった。
家族連れとカップルと女の子連れと1人鑑賞の男性に
混ざって観る三十路女…。
特ヲタ、声ヲタ、役者ヲタ、一体何に思われてんだろ。
単に電王が好きなだけなんだー!!
強いて言うなら侑斗&デネブヲタ。
とここで釈明。
こんなんだから結婚できないんだな。
いや、結婚してないからこういうことができるんだ。
…って、どっちにしろイタイわ。
2008.05.29 (Thu)
相棒-劇場版-
昨日、やあぁっと鑑賞。
途中2回ほどダレた。
でも面白かった。
シリーズを通して見てないから一徳が何者なのか
ずっと曖昧だったのも(調べろよ自分)やっと分かった。
そして寿司が食べたくて仕方がない。
見ながら、刑事貴族復活してくれないかなーと
ふと思ってしまった。
すんごい好きだった。
相棒で水谷さんと寺脇さんと高樹さんの3人が
揃ってるの見た当時は興奮した。
いまだにしてる。
まあでも復活したらしたで不満タラタラに
なりそうだから、やっぱいいか。
途中2回ほどダレた。
でも面白かった。
シリーズを通して見てないから一徳が何者なのか
ずっと曖昧だったのも(調べろよ自分)やっと分かった。
そして寿司が食べたくて仕方がない。
見ながら、刑事貴族復活してくれないかなーと
ふと思ってしまった。
すんごい好きだった。
相棒で水谷さんと寺脇さんと高樹さんの3人が
揃ってるの見た当時は興奮した。
いまだにしてる。
まあでも復活したらしたで不満タラタラに
なりそうだから、やっぱいいか。
2008.03.28 (Fri)
竹取物語
![]() | 竹取物語 (2004/04/28) 沢口靖子、三船敏郎 他 商品詳細を見る |
CSでやってたのを鑑賞。
1987年の映画。
昔、テレビで放送されたのを見た事はあった。
けども、昔すぎて大雑把にしか憶えてなかったから
懐かしさ半分、新鮮さ半分。
監督が故市川崑監督だったんだ、とか衣装がワダエミとか
子どもの頃には分からなかった事を発見。
配役もすんごい豪華。
今だったら誰がやるかな、なんて無駄な事を
考えてしまったり。
答えは出てないけど。
私の妄想配役はおいといて、竹林がとにかくきれい。
竹林もさることながら、草木の緑と着物の鮮やかさ。
色彩見るだけでも楽しい。
衣装にセットに特撮に、すんごい制作費かかったんじゃないかと
余計な心配してしまう。
2008.02.28 (Thu)
三年身籠る
昨日は医者へ行くのを口実に定時上がり。
観たい映画があって、医者が終わってから
上映時間まで余裕はあったのに、結局
めんどくさくなって帰ってしまった。
水曜って面白い番組ないな〜なんて
チャンネル変えてたらガチ☆ボーイ特集を発見。
その流れで「三年身籠る」を観た。
主演は中島知子さん。
タイトルの通り、出産予定日を過ぎても一向に子どもは
生まれず、3年間身籠もり続け、生まれた子どもは
誕生した瞬間に歩き出す、というストーリー。
一向に産気づかず子どもがお腹の中で成長し続けてるって
いうのに焦らずのんき(に見える)な本人とその母・祖母に
なんで?がついて回ったけど、あとで調べたらこの映画は
ファンタジーだったらしい。
納得。
まぁ実際あり得ない話だし。
私も頭がかたくなったな〜。
膨らみきったお腹の皮は出産後いったいどうなったんだ、
なんて考えちゃいけないのね。
牛の出産レベルって言われても想像できない、
とも思っちゃいけない。
帝王切開なんてもってのほか。
お父さんになる自覚が徐々に出てくる旦那さんが良かった。
浮気等の問題はあったけど、動けない奥さんの面倒を
あれだけ見るってすごいわ。
肝心なトコ抜けてるあたりがまたいい。
映像っていうか風景がものすごくキレイで、
もう一回じっくり観たい。
観たい映画があって、医者が終わってから
上映時間まで余裕はあったのに、結局
めんどくさくなって帰ってしまった。
水曜って面白い番組ないな〜なんて
チャンネル変えてたらガチ☆ボーイ特集を発見。
その流れで「三年身籠る」を観た。
主演は中島知子さん。
タイトルの通り、出産予定日を過ぎても一向に子どもは
生まれず、3年間身籠もり続け、生まれた子どもは
誕生した瞬間に歩き出す、というストーリー。
一向に産気づかず子どもがお腹の中で成長し続けてるって
いうのに焦らずのんき(に見える)な本人とその母・祖母に
なんで?がついて回ったけど、あとで調べたらこの映画は
ファンタジーだったらしい。
納得。
まぁ実際あり得ない話だし。
私も頭がかたくなったな〜。
膨らみきったお腹の皮は出産後いったいどうなったんだ、
なんて考えちゃいけないのね。
牛の出産レベルって言われても想像できない、
とも思っちゃいけない。
帝王切開なんてもってのほか。
お父さんになる自覚が徐々に出てくる旦那さんが良かった。
浮気等の問題はあったけど、動けない奥さんの面倒を
あれだけ見るってすごいわ。
肝心なトコ抜けてるあたりがまたいい。
映像っていうか風景がものすごくキレイで、
もう一回じっくり観たい。


